


畳を撤去して床をつくり直し、フロアタイルで仕上げました。
まずは畳を撤去し、根太を転がして合板を張り、既設のスラブとの高さを調整していきます。
床は最後に仕上げ材を張ってしまうと見えなくなる部分ですが、この高さ合わせがとても大切です。とはいえ、リフォームですからやっぱり難しいですね。
パテベラ使ったり、左官ごてつかったり・・スポンジで撫でてみたりして。
段差の出方によっては、仕上がったあとに違和感がはっきり出ますからね。
間仕切り撤去後の敷居部分を下地調整
もともとは室内に間仕切りがありましたので、撤去した敷居部分の下地はかなりゴテゴテした状態でした。このままフロアタイルを張るわけにはいきませんので、アースタックを使って平らに整えていきます。下地の凹凸を拾ったまま仕上げてしまうと、フロアタイルにもその形が出てしまいますしね。こういうところは地味ですが、しっかり下地をつくっておくことが大切です。
フロアタイルを張ると一気に印象が変わる
下地を整えたあとは、仕上げていきます。完成してみると、本当に広々しました。
間仕切りがなくなったことで空間がつながり、使い勝手もかなり良くなったと思います。
それ以上に、見た目の印象が大きく変わりましたね。
畳のある空間からフラットな床へ変わるだけでも、部屋全体がぐっと現代的に見えます。
床の下地づくりは手間がかかりますが、こうして完成した空間を見ると、嬉しくなりますね。
広さも使い勝手も、かなり変わりました(^^)




