
今回は空き家物件でのご依頼です。壁紙の張替えや傷のリペア、室内外のちょっとした困りごとまで、まとめてご相談いただきました。その中のひとつが「宅配ボックスの鍵を失くしてしまったので、何とか開けてほしい」という困りごとです。
新品へ交換する選択もありましたが、まだ十分使える宅配ボックスですし、できれば壊さずに開けたいところでしょう。また、この宅配ボックスは外構に埋め込まれているタイプです。交換となると撤去から設置工事まで必要になり、思っている以上に大がかりな作業になりますね。鍵を失くしただけで新品交換というのは、ちょっともったいないですよね。まぁ、何だかんだあれこれ方法を考えながら慎重に作業を進め、何とかボックスを壊すことなく開錠することができました。
宅配ボックスって、ボックスに関わる情報を露出することができないせいなのか、中を開けないと品番や型式が確認できないものが多いんですよね。ともあれ、ガチャポンを繰り返し、無事に品番も確認できましたので、あとはその番号から合鍵を手配すれば完了でしょう(^^)

余談ですが・・
ふと足元を見ると、小さな小さなカタツムリがのんびり歩いていました。
平和だなぁ・・うん、これは平和だ(´・ω・)
よーくご覧ください、こんなに小さくても、ちゃんとカタツムリの形をしてるんです。思わずしゃがみ込んで見入ってしまいました。私的には勝手に、カブトムシのように成長過程に於いて、幼虫から大きく姿を変えるものだと思っていましたが、気になったので調べてみるとカタツムリは殻を背負った小さな姿のまま成長していくとのこと。なるほど!いろいろあるんだぁー

それいけ!
でんでん虫ー

