賃貸物件のユニットバスを、標準仕様からワンランク上の仕様へグレードアップするセミリフォームを行いました。

まず改善したのは浴室の印象を大きく左右する鏡です。既存の小さな鏡から、見やすく使い勝手の良い大型ミラーへ交換。さらに鏡の背面には浴室対応のダイノックシートを施工し、高級感のあるアクセントパネルとして仕上げました。
次に、水栓を従来のツーハンドル混合水栓から、温度調整が簡単なサーモスタット付き混合水栓へ交換しました。入居者様にとって日常的に使う設備ですので、快適性の向上が期待できます。
今回の工事では、水栓の取付位置や穴の寸法が既存設備と異なっていたため、不要になった開口部の補修作業も必要でした。リペア技術を活用して違和感なく修復し、新しい設備へ自然に納めています。
さらに点検中、浴室パネル下端に腐食が発生していることを確認。放置すると劣化が進行するため、傷んだ部分を除去し補修を実施しました。普段は見えにくい箇所ですが、水回りでは早めの対処が大切です。
クロス工事、ダイノック施工、設備交換、リペア補修までをワンストップで対応できるため、複数業者を手配する必要がなく、工期も短縮できます。見た目だけでなく使い勝手や耐久性も向上し、オーナー様にもご満足いただける浴室リフォームとなりましたm(_ _)m








と、まぁ、こんな感じです(^^)

