
今回はクッションフロアに付いてしまったシミの補修です。本来であれば張り替えも選択肢の一つですが、今回は時間的な制約もあり、張替えではなくリペアによる対応を行いました。
シミの部分を確認しながら、パレットの上で色を調合し、木目や色合いを再現していきます。まるで絵を描くような作業ですが、周囲の柄となじませるためには経験と観察力が欠かせません。
リペアの良いところは、必要最小限の補修で済み、工期やコストを抑えられることです。今回もシミを目立たなくすることができ、一安心でした。
どのような傷やシミであっても、一つひとつの現場が技術向上の機会です。日々新しい発見があり、職人として成長できることに感謝しています。今回も良い経験をさせていただき、ありがとうございましたm(_ _)m

