

ユニットバス内の幕板を交換してきました。
内部から黒い骨片のようなものがぽろぽろ落ちてくるとのことで、入居者さんよりご連絡をいただき、現地確認に伺いました。
当初は、表面の傷みを補修する程度で収められそうだと考えていたのですが、実際に確認すると内部まで劣化が進んでおり、なかなか厄介な作業になることが想定できました。
そのため今回は、幕板そのものを交換する対応に切り替えました。
入居中の作業ということもあり、作業時間の制限や養生、音・臭いへの配慮など、いつも以上に気を遣う現場でしたが、無事に収めることができました。
結果として、オーナー様・入居者様ともにとても喜んでいただけたのが何よりでした。
表面上の判断に留めず、中の状態を確認してから現時点の最適な方法を選ぶ・・・
大切な工程だな、と、あらためて感じました。


