
浴槽のひび割れ補修です。
今回の浴槽はエプロンが取り外せるタイプでしたので、ひび割れ部分の裏側へ回り込むことができました。作業前は、もしもエプロンが外れなかったら・・・と、必殺の「もしもプラン」をいくつか頭の中で描いていたのですが、良い意味でハズレの拍子抜けです。
今回は裏側から補強できる環境が整っていましたので、強度を確保しながら補修作業を進めることができました。
浴槽の修復は強度はもちろんですが、実際の使用感や肌触りもけっこう大切なので、一連のスペシャルな工程を淡々と進めながら仕上げていきました。
最後は入居者様にも確認していただき、笑顔をいただいて完了です。
使用開始までは乾燥時間を含めておおよそ3時間ほどですかね。そっと触ってみてサラッとしていれば大丈夫です。塗料は薄く何層にも重ねながら乾燥具合を確認して施工しています。イメージとしては、ゆで卵のように表面だけではなく中までころっと固まる感じですm(_ _)m






と、まぁ、こんな感じです(^^)
