
いつもご利用いただいているオーナー様より、「所有しているアパートのエントランスをもう少し体裁よくしたい」とご相談をいただきました。工事はこれからですが、まずは資材の下調べということでジョイフル本田へ出掛けてきました。
建物はALC造ですので、個人的には木材を取り入れた少しクラシカルな雰囲気が合うのではないかと考えています。ただ既製品を取り付けるだけでなく、自由に素材を組み合わせてオリジナル感を出す方法がぜんぜん面白いですね。
店内を歩きながら、ラティスや装飾材、木目パネル、ルーバー材などを眺めていると、あれこれイメージが膨らみます。木材を刻んで色を付けたり、異なる素材を組み合わせたりしながら、アパートの雰囲気に合うデザインを考える時間もまた楽しいものです。
また、今回の工事はエントランスだけではなく、住居部分のドアやゴミ置き場、ドレンの竪管、階段のノンスリップなど、経年劣化で傷んだ箇所についてもリペア補修を行い、建物全体の印象を整えていく予定です。
ただし、外部工事は天候との勝負ですから、雨が続けば工程も変わります。空模様と相談しながらのスタートになりそうです。
さてさて、どんな仕上がりになるのか。私自身も今から楽しみです(^^)



OSB合板は、木の薄いチップを圧縮して作る 独特の木片模様が素敵ですよね。価格も安くて施工後の素材の狂いもないですし、ステイン仕上げの塗装映えもしますから、これはいいなって思います。アクセントとして何処かに取り入れるとかなりオシャレでしょうね。
