
先日ご紹介した、息子夫婦の自宅リフォームの続きです。
玄関まわりの壁紙を貼り終え、今回はいよいよ階段まわりでした。
ここも以前から手を付けずに残していた場所ですが、せっかくなので普通に仕上げるのではなく、2階へ上がる階段右側の大壁へ、思い切って柄物のアクセントクロスを入れることになりました。
これはなかなか豪快です。ご近所さま、隣のお爺さんが見にきたら見上げてひっくり返る可能性がありますから、見せないほうがいいかもしれません。階段の壁というのは面積も高さもありますから、こうした大きな柄の壁紙を使うとかなり映えるんですね。
小さな壁に柄物を入れるのとはまた違い、階段を上りながら壁紙全体が目に入ってくるので、空間そのものの雰囲気がガラッと変わります。
今回、アクセントクロス以外の壁には淡いブルー系の壁紙でした。
大壁には柄のあるアクセント、その他の壁には落ち着いた淡いブルー。
同じブルー系でまとめながら濃淡を付けることで、柄物の壁紙を大胆に使っても、全体としては爽やかな印象にまとまったように思います。面積が大きいだけに壁紙を選ぶときには少し勇気が必要ですけどね。
施工前は明るい無地の壁紙でしたので、もちろんこれはこれでスッキリしていました。玄関から階段へと壁紙がつながり、ようやく家全体の雰囲気もまとまってきましたね。
壁紙は色や柄の選び方ひとつで住まいの印象そのものを変えられるところが面白いですね。
二人に喜んでもらえて、一安心です。いい感じに仕上がりました。



「ウィルキンソン」
うん、今度は違う炭酸水が飲みたいな(^^)
